格安SIMの選び方

UQモバイル

UQmobile

UQモバイルとは、KDDI(au)の関連会社である格安SIM会社です。
ちょうど、Y!mobileと似た通信キャリアのセカンドブランドに相当しますが、Y!mobileがソフトバンク社内の一部署であるのに対して、UQモバイルは別会社の形式を採っています。

 

そのためauとは関係の深い会社で、auの回線を中心にサービスを提供しています。
加えて、本来の4G回線であるWiMAXも扱っており、30GBを超えるパケット利用者はUQ-WiMAXの利用により料金をグッと抑えられる可能性が高いです。

 

 

UQモバイル(ユーキューモバイル) について

 

料金的には、他の格安SIM会社と似た水準ですが、節約モードというモードを使うことで、ギガの消費量を0にすることができる画期的なサービスを提供しています。
節約モード自体は、300kbpsと一般的な4G回線の実効速度の1/10〜1/100程度しか出ませんが、LINEやSNSのタイムラインを見るくらいなら十分な速度なので、使い方によってはかなりお得なサービスです。

 

加えて、家族割が充実しています。
1980円のプランでも、2台目以降の端末は無期限で500円引きとなるなど、加入する家族が多いほどお得になる仕組みを導入しています。
つまり、1980円のプランを3台契約すると、1,980円 + 1,480円×2台=4,940円 < 5,000円 となるなど、お子様に持たせようとする場合に検討する価値のあるプラン構成となっています。

 

これ以外にも、UQ-WiMAXと併用することで、大容量のデータ通信を行う人には格安となるサービスを提供しています。

 

家族割が充実!
節約モード(低速通信)でパケット消費0に!
WiMAXを使うと無制限データ通信に!

 

 

UQモバイル(ユーキューモバイル)の料金一覧

 

UQモバイルは、音声系は3つのプランとそれぞれのパケット容量によって料金が決まる仕組みになっています。
データ専用SIMは扱いがほとんどなく、特殊な2種類のみの設定となっています。
ただし、ここに表記する以外にも、家族割が手厚いことから、家族割も加味して検討されることをお勧めします。

UQモバイル(ユーキューモバイル) の音声対応SIMプランの料金一覧

 

音声SIMのプランには、通話に応じた3つのプランが用意されています。

 

スマホプラン: かけ放題10分(700円/月)が選べる。
おしゃべりプラン:5分間以内のかけ放題が付いている。
ぴったりプラン :パケット容量に応じた無料通話パックが付いてくる。

 

これらに、それぞれパケット容量が段階的に設けられていて、それぞれに月額基本料金が設定されています。

 

パケット容量 スマホプラン おしゃべりプラン ピッタリプラン
3GB 1,980円 1,980円 1,980円
9GB 2,980円 2,980円 2,980円
14GB 3,980円 提供なし 提供なし
21GB 提供なし 4,980円 4,980円
通話料 20円/30秒 5分かけ放題+20円/30秒 3GB:60分、9GB:120分、21GB:180分の無料通話を含む

 

ギガの値段だけでなく、節約モードによって不要な料金を抑えられることも魅力ですね!

 

注意点として、お得度としては、おしゃべりプランやぴったりプランの方が、スマホプランよりも高いので、一度スマホプランを選ぶと、おしゃべりプランやぴったりプランに変更することができないようになっています。

 

もしかすると、おしゃべりプランやぴったりプランの受付が近々終了することになるのかもしれませんね。

 

 

UQモバイル(ユーキューモバイル) のデータSIMプランの料金一覧

 

UQモバイルで、データSIMのプランを探すとき、機能するデータプランがほとんどありません。
速くても500kbpsです、とかありえないでしょう?

 

実は、UQモバイルのデータ通信専用プランは、UQ-WiMAXが担っているんです。
そのため、ここではUQ-Wimaxのプランをご紹介します。

 

プラン名 月額料金 パケット容量 備考
ギガ放題(新プラン) 3,880円 無制限 LTE通信:7GB上限を使う場合+1,005円
UQ Flatツープラス ギガ放題 4,380円 無制限 LTE通信:7GB上限を含んだ料金
UQ Flatツープラス(2年) 3,696円 無制限 LTE通信:7GB上限を使う場合+1,005円
UQ Flatツープラス(3年) 3,696円 無制限 LTE通信:7GB上限が無料
UQ Flatツープラス(4年) 3,696円 無制限 LTE通信:上限なし

 

WiMAXのエリアなどが十分とは言い難いところもあり、その補完としてauのLTE(4G)とローミングしながら使うことになります。
ローミング分はWiMAXとは別にパケット料金が計算されるので、ちょっと複雑な料金体系になっています。

 

料金プランは基本はパケット容量無制限。
でも、補完するためのLTE通信(4G)の提供条件により、大きくは5つのプランに分かれています。
見方を変えれば、WiMAXのエリア内にお住まいなら、かなり格安に無制限の通信が楽しめる、ということです。

 

Point!
WiMAX分  ⇒ 無制限
LTE(4G)分 ⇒ 従量制(利用分) 追加料金・契約期間で条件が変わる!!

 

UQワイマックス(UQ-Wimax)とは

 

UQワイマックス(UQ-Wimax)とは、本当の意味での4Gサービスを採用している通信サービスです。
一般に4Gと言われている高速通信は3.9Gの通信で、4Gとは異なる規格です。

 

ただ、3Gを改良に改良を重ねて、4G並みの速度が出るため3.9Gを4Gと呼ぶようになりました。
ポケットwifiなんかもWiMAXを使っての通信をしています。

 

UQでは、UQワイマックス(UQ-Wimax)があまり利用者がいないこともあって、UQワイマックス(UQ-Wimax)を使うユーザーに対してパケット無制限などの優遇をしており、上手に利用すると、光回線なしでも高速通信を思う存分楽しめるメリットがあります。

 

ただし、iPhoneのアップデートなどでwifiと認められず、アップデートファイルのダウンロードを拒否される可能性もありますので、単純にwifiの置き換えとするのは確認してからの方がいいです。

 

 

 

UQモバイル アイフォン

 

UQモバイルでもアイフォンを選ぶことができますが、2019年10月現在ではiPhone7とiPhone6sのみとなっています。

 

以前はiPhone8を選べた頃もありますが、日本全国でiPhone8は不足気味。
大手のキャリアに供給されてはいますが、格安SIM会社には現在のところ供給されていないようです。

 

そう考えると、UQモバイルでアイフォンを選びたい方は、中古市場で探すか、appleから直接購入することが必要になります。

 

アイフォンをappleから直接買うと、一括払いになって出費が辛く思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、appleでは金利・手数料無料の分割払い(ジャパネットたかたのようなサービス)も提供されていますので、そちらをご利用されると、敢えてiPhoneを買うために大手キャリアの契約を続ける必要はなくなりそうですね。

 

アイフォンユーザーは、特に料金と端末を分けて考えると、2-3年のトータルコストが抑えられる傾向にあります。

 


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